身体の性能を上げる整体 リリース編

前回の牽引編で、気の技法を使うと連動性が改善され、力が出やすくなることを示しました。
今回は気の技法を使ったリリースをご紹介します。
筋膜リリースという技法では筋膜に対して水平圧を加えて癒着をはがすことにより痛みや可動域が改善するとされています。
筋膜はかなり深いところにあるので、手技によって筋膜の癒着がはがれるかどうかは見解が分かれますが、皮下組織の硬い所が緩むのは間違いなさそうです。

気の技法を使ったリリースでは気の流れの悪いところを察知し、流れを改善します。
(動画で背中を触る前後に手を上下させているのは気の流れを確認している動作です)。
重心を下げることによって重心を下げることによって水平圧を加え、力みを抜くことで気を通します。
うまくできていると、皮下組織がじわじわと動いていくのが感じられます。
物理的なリリースに比べて可動域も力の出方も大きく向上します。
これによってスポーツなどのパフォーマンスが向上することが期待できます。
筋膜リリースはかなり痛みを伴うケースがありますが、気の技法を使うとほとんど痛みがありません。

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