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弘明寺カイロ整体院 について

気功・整体教室「心身楽道」kn-beauty.com 整体院「弘明寺カイロ整体院」。www.kn-seitai.com

メルマガ第24回配信されました

メルマガ第24回が配信されました。
手技において体重を使うように指導することが多いですが、重心を下げる方が防御反応が起きず、施術効果が上がりやすいです。

重心を下げるように言われても、膝に力みが入って重心が下がっていない人が多いです。
重心を下げるにはこれまで解説してきた浮き身や螺旋の動きができている必要があります。
また、心理的な要素も影響します。

できていると、地面まで重心が下がったような感覚が生じます。
さらに力みを抜くと足から気が上がってきます。
心身楽道では内側の力と呼んでいます。
これは武術の発勁と同じ原理と考えられます。
施術に応用することでさらに効果を上げることができます。

滋賀から今井先生が来てくださいました

滋賀県から今井先生が受講しに来てくださいました。
遠くからお越しいただき、ありがとうございます。
電子書籍を読んで質問などを整理してきてくださったので、スムーズに講習が進みました。
気が通る感覚がまだ分かりにくいということなので、次回ぜひ習得していただきたいと思います。

手技をDVDやセミナーなどで勉強されているそうです。
なかには値段は高いけどDVDで公開ずみの内容を大人数の前でデモンストレーションしただけ、というものもあったそうです。
心身楽道では4人以下の少人数で受講者さんのペースに合わせて講習を進め、確実に上達できるよう配慮しております。

安曇野から中西先生が来てくださいました

安曇野から中西先生が受講しに来てくださいました。ありがとうございます。
手技の動画を見て結果を再現できるくらい器用なのですが、それを感じるのが苦手とのこと。
心身楽道では相手の状態を感じるトレーニングが多くあるので練習していれば感じられるようになると思います。
身体関連のセミナーをされているそうなので、そのうち合同セミナーなど企画できるかもしれません。

メルマガ第23回配信されました

メルマガ第23回が配信されました。
以前のブログ記事で紹介した内容ですが、もう少し詳しく動画で解説しています。

相手に触れたときに、相手から圧反応が返ってきます。
この圧を受け容れると「触れられている」という意識になります。触れている意識と触れられている意識の均衡が取れると相手と融合したような感覚が生じます。
このとき、相手の状態が伝わってくると同時に、自分も相手も自然に緩んでいきます。

普通の施術では検査と施術を分けて考えますが、融合できると共感即施術となります。
「感じよう」とすると探るような触れ方になってしまい、逆に緊張してしまいます。

メルマガ第22回配信されました

メルマガ第22回が配信されました。
手技で受け手の身体を操作する際には相手から力が返ってきます。
ほとんどの人がこの力を押し返してしまうのですが、力を受け容れることで受け手がリラックスして本来の効果が出ます。
また、問診などのコミュニケーションにおいても心理的に相手を受け容れるとそれだけで相手は緩みます。
逆にいうと普通は自分の見方を押し付けて緊張させてしまっています。

メルマガ第21回が配信されました

メルマガ第21回が配信されました。
気功の基本的な功法には腕を振るだけの一見簡単そうなものがありますが、力みを抜かないと効果は出ません。
この力みを抜くのがなかなか難しいため、基本的な功法ほど奥が深いと言われます。
心身楽道では「気を通す技法」を応用してすぐに効果が出る方法をお伝えしています。
力みを抜いて反動で動いているときは理想的な動きになっています。
施術にも応用可能です。

極意:感じていれば緩む

心身楽道では触れ方について極意的なメソッドを具体的にお伝えしています。
物理的に何グラムとかではなく、意識のコントロールが重要になります。

術者が受け手の膝を横に倒す動作を例に取ります。
ほとんどの人が相手に触れるときに微妙に押し付けて、無意識に受け手の状態を感じないようにしています。
自分で倒してもらったときと術者が倒したときで可動域があまり変わりません。

力みを抜いて相手から返ってきた力を受け容れると、受け手の状態を感じることができます。
「股関節のあの辺が引っかかっているな」というのが感覚で分かるようになってきます。
緩ませようとしなくても、感じ続けていると受け手は自然に緩んでいきます。


検査と施術を分けて考える施術家が多いのですが、検査で患者さんに緊張を与えているケースが見られます。
また、なにか操作することで緩ませると考えている方も多いですが、ただ感じるだけで緩むのです。

力というより意識のバランスを取るという領域に入ると、緩みが広がって自発動という自然に身体が動く現象が起きることがあります。
このときは身体に調整作用が働き、自然に整っていきます。
動画では自分で練習する方法もご紹介していますが、我流でやると効果が出ないので直接講習を受けられることをおすすめします。

メルマガ第20回が配信されました

メルマガ第20回が配信されました。
ストレッチでは「痛気持ちいい」ところまで伸ばすのが定説になっていますが、実は緊張して力が抜けた状態になっています。
最近、スポーツの前にストレッチを行うとパフォーマンスが下がると言われているのはこのためだと考えられます。

気を通す技法を使うことで、痛みなく可動域が広がるとともに力が出る状態になります。
「ゴッドハンド通信」の関野先生に違いを体感していただいています。
関野先生、ご協力ありがとうございました。

力を使わずに相手を動かす (螺旋を感じる)

手技療法で牽引など受け手の身体の一部を引っ張る動作があります。
無造作に行うと受け手を緊張させてダメージを与えてしまいます。
螺旋を意識しながら引くとスムーズに引けます。

これまで書籍やメルマガで螺旋の動きについて解説してきました。
骨や関節自体が螺旋の構造になっています。
体表からでも螺旋を感じることができます。
相手を引っ張る動きにおいては体表の螺旋を感じながら引くと簡単に相手を動かすことができます。


自分の腕を引っ張って練習することもできます。
まず、腕をゆっくり伸ばして螺旋の動きを確かめます。
反対の手で腕に触れて、体表の螺旋のラインを意識の動きで探します。
ラインを感じながらだとほとんど力を使わずに引けます。
受講生さんの感想によると難しく感じられるようですが、武道や介護にも応用できるので試してみてください。

この内容は「健康法の極意4」に追記する予定です。

メルマガ配信されました

メルマガが配信されました。
「パワースポットを紹介する」という新年企画だったのですが、いわゆるパワースポットに興味が無いので(笑)、「先生の治療院をパワースポットに」というテーマにさせていただきました。
気が出る画像やクリスタルボウルの音源がダウンロードできるようになっているので試してみてください。