メルマガ第101回 圧の方向で効果が変わる

メルマガ第101回が配信されました。
押圧のときには対象に対して直角に押すと相手を緩めることができます。
この押し方ができていると、どこまでも深く入っていくような圧になります。
このためには相手から帰ってくる圧反応を感じ取っている必要があります。
角度がわずかでもずれると緊張して効果が出なくなってしまいます。

足首の連動トレーニング1

足首の関節も直線的に使う人がほとんどなのですが、この動きは力みが生じてしまいます。
螺旋の動きで動かすとゆるんで力も出やすくなります。
今回の動画では膝関節の螺旋の動きをインプットする方法をご紹介しています。
螺旋の動きをインプットする練習を心身楽道では連動トレーニング1と呼んでいます。
※こちらは書籍用に作成した動画になりますので字幕のみの説明になります。
エネルギーTVの動画の方が説明しながら行っているのでわかりやすいと思います。

メルマガ第100回 足首の連動トレーニング

メルマガ第100回が配信されました。
足首からの動きの連動性を高めるトレーニングをご紹介しています。
地面と接している部分なので地面反力を活かすためには非常に重要なトレーニングになります。

施術に使うと地面を蹴る力や可動域を改善できることになります。
わかりやすい効果としては脚が軽くなります。
普通のストレッチをすると重くなってしまうので注意が必要です。

股関節の連動トレーニング2

連動トレーニングとは:関節は本来螺旋の動きをします。
この動きをインプットしたり、強調したりすることで身体の動きの連動性が高まって力の出方が改善したり可動域が広がったりします。

股関節の連動トレーニング2と3を動画で紹介します。
連動トレーニング2:螺旋の動きを強調することで連動性が高まります。
連動トレーニング3:螺旋の動きで伸ばすときに視線を固定していると反動で膝が曲がってきます。またこの動きを強調すると反動で伸びてきます。
反動で動くことを繰り返すことで連動性が高まります。

https://youtu.be/9wb9TpsS6bg

股関節の連動トレーニング1

脚を上げるときに膝を胸に近づけるように上げる人が多いですが、このように直線的に使うと力みが生じてしまいます。
螺旋の動きで動かすとゆるんで力も出やすくなります。
今回の動画では膝関節の螺旋の動きをインプットする方法をご紹介しています。
螺旋の動きをインプットする練習を心身楽道では連動トレーニング1と呼んでいます。
※こちらは書籍用に作成した動画になりますので字幕のみの説明になります。
エネルギーTVの動画の方が説明しながら行っているのでわかりやすいと思います。

メルマガ第99回 足首の螺旋のインプット

メルマガ第99回が配信されました。
足首の本来の螺旋の動きとそのインプット法を紹介しています。
外返し、内返しという用語は知っている人でも実際にやってみると意外に難しいと思います。
螺旋の動きができないと足首のストレッチや他の施術で効果を出すことはできません。

メルマガ第98回 膝の連動トレーニング2

メルマガ第98回が配信されました。
膝を曲げる動きの連動トレーニングを紹介しています。

ストレッチでも正座でも踵がお尻につくように膝を動かしますが、膝には負担がかかってしまいます。
螺旋の動きで動かすと踵がお尻の外側に来ます。
正しく行えると可動域が改善します。

膝の連動トレーニング2

連動トレーニングとは:関節は本来螺旋の動きをします。
この動きをインプットしたり、強調したりすることで身体の動きの連動性が高まって力の出方が改善したり可動域が広がったりします。

膝の連動トレーニング2と3を動画で紹介します。
連動トレーニング2:螺旋の動きを強調することで連動性が高まります。
連動トレーニング3:螺旋の動きで伸ばすときに視線を固定していると反動で膝が曲がってきます。またこの動きを強調すると反動で伸びてきます。
反動で動くことを繰り返すことで連動性が高まります。

膝の連動トレーニング1:螺旋の動きのインプット

ほとんどの人が膝関節を蝶番のように直線的に使っていますが、力みが生じてしまいます。 螺旋の動きで動かすとゆるんで力も出やすくなります。
膝関節の螺旋の動きをインプットする方法をご紹介しています。
螺旋の動きをインプットする練習を心身楽道では連動トレーニング1と呼んでいます。
今回は膝の連動トレーニング1を動画にしています。
こちらは書籍用に作成した動画になりますので、エネルギーTVの動画の方がわかりやすいと思います。

メルマガ第97回 膝の連動トレーニング

メルマガ第97回が配信されました。

螺旋の動きを強調することで 膝まわりを緩めることができます。
これを連動トレーニングと呼んでいます。
動画では脚上げの可動域が大幅に改善しています。
同時に力の出方も改善します。