動画ー猫背のセルフ調整

猫背のセルフ調整法を動画で紹介しました。
これができると首痛やストレートネックも改善します。

胸を張ってアゴを引くように指導されることが多いですが、別の力みが生じるため実は猫背の修正になりません。
頭をゆっくり動かしていると力みが抜けるところが見つかります。
この状態に保っていると自然に背筋が伸びて胸が開いてきます。自分で胸を張るのではなく、力みが抜けた結果として胸が開くのでは見た目は似ていても異なった状態になります。

動画「即効!腰痛セルフケア(骨盤の傾き調整)」

「即効!腰痛セルフケア(骨盤の傾き調整)」動画をアップしました。
腰痛の原因の一つである骨盤の傾きを調整する方法をご紹介しています。

https://youtu.be/Rm7quafzIcw

骨盤が後ろに傾いているケースが多いですが、腰椎が骨盤の上に正しく乗っていないということになり腰に負担がかかってしまいます。
筋肉を揉んだり伸ばしたりするのではなく、腰に負担がかからないように修正するというのが根本的な対策になります。

メルマガ第120回:指から全身を緩める

メルマガ第120回は指を操作して全身を緩ませる技法を紹介しています。
螺旋の経路に沿って動かすことで緩ませることができます。
末端の指を緩めることでも全身が緩むため、離れた部位にも効果が現れます。

メルマガ第119回:指の使い方

メルマガ第119回は指の動きについて解説しています。
指も手首と同様に螺旋状に動きます。
受け手の身体を把持するときや道具を握るときにこの指の動きができているとそれだけで施術効果が上がります。

剣道や道具を使うスポーツにも応用できます。

メルマガ第118回:手首の使い方

メルマガ第118回は手首の使い方について解説しています。
手首のニュートラルな位置は前腕と中指がまっすぐになる位置ではなく、小指側に傾けた位置になります(専門的な解説でも間違っていることがあります)。
この位置で手首を使えると力みが抜けて施術効果が上がります。

疲れにくいディスプレイの高さ

ディスプレイの高さは目の高さよりも低いほうがいいとされています。
これについて検証した動画をアップしました。

ディスプレイの高さを目の高さより低くすると、画面を見下ろす形になって首が緊張してしまいます。
実は目の高さを画面の中央かやや上くらいにした方が首への負担が減ります。
また、視線を上下に動かすときは目だけを動かすよりも首を動かしたほうが緊張しにくくなります。

メルマガ117回 鎖骨と腕の連動

メルマガ第117回です。
腕を動かすときは前腕を意識してしまいがちですが力んでしまいます。
このような腕の使い方で押圧すると受け手も力んでしまいます。

肩甲骨や鎖骨から連動して動かすと力みが抜けます。
押圧の施術で効果が出せるようになります。

メルマガ第116回 肩甲骨と腕の動きの連動

メルマガ第116回です。
肩甲骨本来の動きができると腕が連動して動きます。
腕が内ひねりしながら上がる動きになります。
この連動の動きを施術に活用する方法をご紹介しています。
簡単に可動域を改善させることができます。

メルマガ第115回 脊椎の螺旋の動き

メルマガ第115回です。
脊椎の螺旋の動きを施術に活用する方法をご紹介しています。
身体をひねるときは回旋の動きに側屈と後屈の動きが加わった螺旋の動きになります。
施術への応用としては、螺旋の動きを誘導することで可動域を改善させることができます。