メルマガ第18回配信

メルマガ「エネルギーTV」第18回が配信されました。
前回に引き続き、身体を一つにして使うというテーマです。
下半身の動きを上半身に伝える際に、腰仙関節(腰椎と仙骨の間の関節)を「動きの中心」として意識すると連動性が高まります。

たとえばマッサージなどの身体を押圧する手技においては動きの中心との連動を意識して行うことで受け手に防御反応を起こさずに施術できます。
防御反応が起きると筋肉が緊張するので施術効果がマイナスになってしまいます。
さらには術者の身体にもダメージを与えてしまいます。

これは武道でも同じで、相手に防御反応が起きたら技が決まらず、力づくで崩したり投げようとしまいます。
そのような練習をしていると身体にダメージがたまり、逆に弱くなってしまいます。

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