本当に効くヒーリング・サウンド

最近研究中の「透明な氣を通す技法」を楽器演奏に応用すると癒やし効果が出ることが分かりました。

約2年前にピアノの弾き方で身体への反応が異なるという記事を上げました。
見直してみると、当時よりかなりレベルが上がっています。

透明な氣を通す原理は手技療法や武道に使うときと同じです。
現在執筆中の「健康法の極意5」で公開する予定です。
講習では既にお伝えすることが可能です。

今回は立ったときのバランス(身体を横から押す)と、肩の外転(横から腕を挙げる)でチェックしています。

普通に腕の重さで弾いたときは変化は見られませんでしたが、氣を通して弾いた場合はバランスも可動域も改善していました。

音を聞くだけでこれだけ効果が違うのは、やっている本人もちょっと驚きました。
直接身体に触れる手技療法だったらさらに効果に大きな差が出ることが分かると思います。

筋反射テストができる人は動画の最後で普通に弾いた場合と氣を通した場合の音を聞いてテストしてみると差がわかると思います。

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