メルマガ第106回 下半身のバネを作るスクワット

メルマガ第106回が配信されました。
下半身のバネを作るスクワットをご紹介しています。
普通のスクワットと何が違うのかというと、地面反力が身体に通った状態を維持しながら行います。
形としては股関節を屈曲させる度合いが強く、相撲の構えのようになります。

スクワットでは「膝がつま先より前に出ないように」という指示がされることがありますが、逆に腰に負担がかかります。

メルマガ第105回 正中線を通す

メルマガ第105回が配信されました。
正中線を通すことで触れずに緩めることができます。
普通の施術も正中線を通すことで効果を上げることができます。

正中線を意識するように指導している先生もいますが、正中線をイメージだけするのと、力の流れを体感しながら通すのでは効果に大きな差が出ます。

武道でも「相手の正中線を捉える」「自分の正中線を守る」というように重視されています。慣れると相手の正中線を捉えた感覚が分かるようになります。


メルマガ第103回 根づきと施術効果

メルマガ第103回が配信されました。
足にかかる体重のバランスを整えることで力みが抜けて浮いているような体感が生じます。
このとき周りにいる人も緩みます。
施術では相手をいかに操作するかに着目しがちですが、それ以前に自分がいかに在るかが重要です。

メルマガ第102回 地面反力を通す

メルマガ第102回が配信されました。

施術において体重や腕の筋力を使うと受け手が緊張してしまい効果が出にくくなります。
自分に地面反力を通してその力を使うと相手を緩ませることができます。
今回は自分の身体に地面反力を通す練習を紹介しています。

足首の連動トレーニング2

連動トレーニングとは:
関節は本来螺旋の動きをします。
この動きをインプットしたり、強調したりすることで身体の動きの連動性が高まって力の出方が改善したり可動域が広がったりします。
力の出方と柔軟性が同時にしかも即効的に改善するのが特徴です。

足関節(足首)の連動トレーニング2と3を動画で紹介します。
連動トレーニング2:螺旋の動きを強調することで連動性が高まります。
連動トレーニング3:螺旋の動きで伸ばすときに視線を固定していると反動で膝が曲がってきます。またこの動きを強調すると反動で伸びてきます。
反動で動くことを繰り返すことで連動性が高まります。

メルマガ第101回 圧の方向で効果が変わる

メルマガ第101回が配信されました。
押圧のときには対象に対して直角に押すと相手を緩めることができます。
この押し方ができていると、どこまでも深く入っていくような圧になります。
このためには相手から帰ってくる圧反応を感じ取っている必要があります。
角度がわずかでもずれると緊張して効果が出なくなってしまいます。

足首の連動トレーニング1

足首の関節も直線的に使う人がほとんどなのですが、この動きは力みが生じてしまいます。
螺旋の動きで動かすとゆるんで力も出やすくなります。
今回の動画では膝関節の螺旋の動きをインプットする方法をご紹介しています。
螺旋の動きをインプットする練習を心身楽道では連動トレーニング1と呼んでいます。
※こちらは書籍用に作成した動画になりますので字幕のみの説明になります。
エネルギーTVの動画の方が説明しながら行っているのでわかりやすいと思います。

メルマガ第100回 足首の連動トレーニング

メルマガ第100回が配信されました。
足首からの動きの連動性を高めるトレーニングをご紹介しています。
地面と接している部分なので地面反力を活かすためには非常に重要なトレーニングになります。

施術に使うと地面を蹴る力や可動域を改善できることになります。
わかりやすい効果としては脚が軽くなります。
普通のストレッチをすると重くなってしまうので注意が必要です。

股関節の連動トレーニング2

連動トレーニングとは: 関節は本来螺旋の動きをします。
この動きをインプットしたり、強調したりすることで身体の動きの連動性が高まって力の出方が改善したり可動域が広がったりします。
力の出方と柔軟性が同時にしかも即効的に改善するのが特徴です。

股関節の連動トレーニング2と3を動画で紹介します。
連動トレーニング2:螺旋の動きを強調することで連動性が高まります。
連動トレーニング3:螺旋の動きで伸ばすときに視線を固定していると反動で膝が曲がってきます。またこの動きを強調すると反動で伸びてきます。
反動で動くことを繰り返すことで連動性が高まります。