メルマガ第97回 膝の連動トレーニング

メルマガ第97回が配信されました。

螺旋の動きを強調することで 膝まわりを緩めることができます。
これを連動トレーニングと呼んでいます。
動画では脚上げの可動域が大幅に改善しています。
同時に力の出方も改善します。

メルマガ第96回 股関節の連動トレーニング

メルマガ第96回が配信されました。
動きの連動性を良くして力の出方を改善させる連動トレーニングの股関節編です。
関節周りが緩むため、同時に可動域も改善します。
可動域を改善するにはストレッチよりも関節本来の動きを強調するだけの方が効果的です。

肘の連動トレーニング3 反動で動く

肘関節の螺旋の動きができて身体の動きが連動するようになったら、反動で動くようにするとさらに緩ませることができます。
このとき、視線を固定しておかないと反動の力が働きません。

動画では近くにいる人が触れていないのに可動域が広がるという効果をデモンストレーションしています。

肘の連動トレーニング2 螺旋の動きを強調する

前回に引き続いて肘の連動トレーニングを紹介しています。

螺旋の動きで腕を伸ばした後にさらに伸ばそうとします。
ひねる度合いがぴったり合うと身体がつられて動きます。
このとき動きの連動性が上がっています。
力の伝わり方が良くなっているので運動パフォーマンスが即効的に上がることになります。

メルマガ第94回 肘の連動トレーニング

メルマガ第94回が配信されました。
肘の螺旋の動きをインプットする別のやり方を紹介しています。
前腕をひねっていくと緩むポイントがあります。
この緩む感覚を追っていくとスムーズに肘を動かすことができます。
施術家の方にとってはこの緩む感覚をつかむことが非常に重要になります。
デモンストレーションでは肘で圧すときに緩んでいるかどうかで効果が真逆になることを示しています。

肘の連動トレーニング 螺旋の動きのインプット

身体を連動させて動かすと運動パフォーマンスが上がるのですが、どうやって連動させるのかはほとんど知られていません。
関節は本来螺旋の動きをするのですが、この動きができると自然に動きが連動します。
螺旋の動きをインプットする練習を心身楽道では連動トレーニングと呼んでいます。
今回は肘の連動トレーニング1を動画にしています。
メルマガでも解説していますが、こちらは書籍用に作成した動画になります。

・螺旋の動きをインプットする
まずは螺旋の動きで関節を動かせることが基本になります。
手を添えた状態で肘を伸ばしたり曲げたりしようとすると力みが生じて動きが止まってしまいます。
力を抜いて戻すときは関節本来の螺旋の動きが現れます。
この原理を使うと螺旋の動きをインプットすることができます。


動かす前に腕をひねる度合いを変えて緩む感覚を探す方法もあります。
この方が力みが生じにくく、よりスムーズな動きになります。

メルマガ第93回 肘の連動トレーニング

メルマガ第93回が配信されました。
肘の連動トレーニングをご紹介しています。
螺旋の動きを強調するようにすると腕の動きに身体がつられて動きます。
これが身体の動きが連動している状態です。
身体を連動させて動かすというのは武道やスポーツにおいて非常に重要な要素です。
腕に気が通るようになるため手技療法家の先生は手技の効果を挙げられるようになります。
連動トレーニングはシンプルですが即効的にパフォーマンスが上がる画期的なトレーニング法になっています。

メルマガ第92回 肘関節の螺旋の動きをインプットする

メルマガ第92回が配信されました。
肘関節の螺旋の動きのインプット方法をご紹介しています。
施術のときに「力みを抜いて」と言われても、どうやって力みを抜いて押せばいいか分からないという人が多いです。
肘関節本来の動きができるように動きをインプットすると力みが抜けて施術効果が出やすくなります。
また、術者の体の負担も減ります。
機械にたとえると歯車が噛み合っていると最小限の力ですむのに、うまく噛み合っていないと余計な力が必要になり、かつ故障の原因になってしまうのに似ています。

メルマガ第91回 全身のバネを使うと施術効果が出る

メルマガ第91回が配信されました。
地面を踏んで返ってきた力(地面反力)を全身のバネを通して相手に作用させることで施術効果を出すことができます。
力まずに施術する、というと体重を使うことを言う人が多いのですが、力むため受け手が緊張します。
面白いことに、この原理を使うと相手のすぐ近くからパンチを打って動かすこともできます。

電子書籍「姿勢の研究 上半身編」を出版しました

電子書籍新刊「姿勢の研究 上半身編 達人の姿勢・自然体で立つバランストレーニング」を出版しました。 地面に垂直の線に身体を合わせると正しい姿勢になるとされていますが、この基準に合わせても楽になったという感じはしないと思います。
実は後ろに倒れかけている不安定な姿勢になってしまうのです。

一方、「自然体」という力みが抜けている姿勢を表す言葉があります。
自然体を体現できている人は少なく、自然体を可能にする方法論は著者の知る限りありませんでした。
本書は力みが抜けた自然体を体得する方法論を解説する画期的な姿勢論です。
自然体が体得できると本当のグラウンディングや浮き身といった感覚も自ずと体得できます。

Young woman with ideal bearing – no position defects

「姿勢の研究 上半身編」