道具に氣を通す合氣

「透明な氣を通す技法」の応用として道具に透明な氣を通すことができます。
氣を通したい方向を意識して透明な氣を透す技法を行います。
技法については執筆中の「健康法の極意5」で公開予定です。

道具の持ち方によっては氣が通らないので、手と接触する部分は均一の圧になるように注意します。

手と道具が一体化し、道具からも透明な氣が出ているような感覚になります。
慣れると道具を介しても相手に気が通った感覚などが分かるようになります。
動画では新聞紙を通して相手を無力化する合気的な技を行っています。
氣の力で新聞紙が強くなっているように見えるかもしれませんが、そうではありません(笑)。

たとえば剣道に応用すると、剣が当たったときの衝撃が相手の側に貫通するようになります。

手技療法の場合は鍼治療など道具を使った施術に応用可能です。
私自身は鍼を使えませんが、受講生の鍼灸師さんによると氣を通せると効果をかなり上げられるそうです。

野球やテニスなど、道具を使うスポーツにも応用可能だと思われます。

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