占いと治療

占い先日のNHK Eテレの「ねほりんぱほりん」再放送で、ゲストの予約3ヶ月待ちの占い師さんのお話が治療と類似点があって興味深かったです。

末期ガンで余命2~3ヶ月と言われていた方が余命を聞きに来て、占ってもやっぱりあまり良くなさそうだけど「あんたしぶといから、あと10年生きるわ」と答えたら7年生きたそうです。

各種の占いも勉強されているのですが、結果をそのまま伝えるのではなく、相手を見て望んでいることを言ってあげるようにしているそうです。

私の学んでいるタオ指圧では「共感的想像」といって相手が幸せになるには何をすればよいかを想像します。
意識では給料が上がって欲しいとか、恋人が欲しいとか表面的なことを願っていても、潜在意識の奥では人の幸せを願い、人の幸せを喜び、人の願いを叶えたいと願っているものです(潜在意識も深さによって内容が異なります)。
術者は意識的に人の幸せを願い、人の幸せを喜び、人の願いを叶えたいという気を出すことで患者さんも癒やされるという仕組みです。

受ける側も「これなら良くなる」と思うと実際に改善が早かったりします。
手技療法家でも物理的な施術をする方が多いのですが、実際の治癒は潜在意識の力によるものが大きいのです。

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