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弘明寺カイロ整体院 について

気功・整体教室「心身楽道」kn-beauty.com 整体院「弘明寺カイロ整体院」。www.kn-seitai.com

メルマガ第3回

メルマガ第3回が配信されました。
施術において非常に重要でありながら、具体的な説明が出来る人がほとんどいなかった「触れ方」について、基本でありながら極意的なところを公開しています。

今回から問い合わせフォームがつきました。
(メールの最後にリンクがついています)。
ご質問などお気軽に送ってください。

メルマガ第2回

治療院マーケティング

メルマガの第2回が配信されました。
通常は午前に配信されますが、サーバーのエラーで午後になったようです。
バックナンバーのサイトは近日完成予定で質問フォームも設ける予定だそうです。

今回は気は体感できるというテーマです。
簡単な遠隔施術(触れない施術)の原理の説明にもなっています。

遠隔施術は不思議に見えますが、原理はすごくシンプルで誰でもできます。
動画ではスタッフさんに触れずに改善させています。
触れたほうが効果が高いので私自身はほとんど触れない施術はやりません。

昨日、次回以降の分の動画撮影に治療院マーケティング研究所(写真)に行ってきました。
いろいろな治療家の手技を見てきたスタッフさんが、触るだけとか触れなくても手技と同じかそれ以上の変化が出ると驚いていました。
カメラの前で話すのは慣れそうにありません。

Q&A:気・ヒーリングと量子力学

受講生の方から「気やヒーリングと量子力学とは関係あるんですか?」というご質問をいただきました。
「量子力学でヒーリングが説明できる」という説があるようです。

量子力学は電子の存在確率を波動関数で表すという物理学で、普通に考えるとヒーリングとは関係ありません。

では、なぜ量子力学でヒーリングが説明できるという説があるのでしょうか?

量子の世界では電子が波の性質を持つなど、古典物理では説明できない現象が観察されます。
ヒーリングを量子力学で説明している人は以下のように量子世界の現象を意識の世界に比喩的に当てはめているようです。

「電子は観察するまでは状態が決まっていない」
→「現実は意志が決定するまで決まらない」

要は「思考は現実化する」ということを科学的に説明した(つもり)ということのようです。

したがって、「ヒーリングは量子力学で説明できる」というのは無理があり、「ヒーリングは量子力学から類推した原理で説明できる(かもしれない)」というところだと思います。

量子力学の基本が知りたいという方はYoutubeにある「量子力学入門①(量子の特徴)」がおすすめです。

15分ごろから注意点を述べているので、そこだけでも見ていただきたいと思います。
・量子力学はデバイス設計などの道具として使われている、ある種完成された学問である。
 神秘的な学問として見るのはよくない。
・不確定性原理などを人体などマクロなものに当てはめて言葉を乱用するのは良くない。
 実際にそれで人を騙そうとする人がたくさん存在する(!)

また、コメント欄で講師さんが「意識を物理的に研究できるのか」という問いに答えています。
(以下引用)


現在の物理学は人間の「意識」について言及できるほどの力は全くありません。
そのことは量子力学や統計力学を正当に学んでいく過程で自ずと理解していただけるかと思います。

もちろん、人間の意識等も究極的には物理法則によって支配されているのでしょうが、そこに辿りつくまでの道具が圧倒的に足りないのです。
よって、通常は研究対象になり得ません。


前半についてはまさにそのとおりです。
後半については講師さんと意見が分かれるところで、意識と物理法則は別次元のものです。

「気(ヒーリング)は物理的な現象だ」と思うだけで癒やしの気は引っ込んでしまいます。
潜在意識のレベルで気は物理的な現象ではないことを知っており、それと反することを思うと癒やしの気は引っ込んでしまいます。

気を物理的なものだと説明するということは気を貶めることになります。
「気は怪しいと思われるから、物理的に説明したほうが受け手が納得しやすい」という方もいるようですが、術者・受け手がお互いにそう思った時点で効果が落ちてしまうのです。
それ以前に気をちゃんと使える術者が非常に少ないのですが。

飛脚とナンバ

飛脚本常連のYさんが「山本一力氏の小説に飛脚がナンバ走りした描写がある」とわざわざ教えてくださいました。
ありがとうございます。

チラッと見せてもらっただけでうろ覚えですが、手と同じ側の脚を前に出すことで歩幅が稼げる、ということを書いています。

面白いのは俳優の児玉清さん(故人)が解説で「やってみたけど難しかった」というようなことを書いていました。

これは明らかに甲野善紀さんのナンバ歩きの説に影響されています。

拙著「ヒーリング・ウォーキング」でも書きましたが、甲野さん以前にナンバについて研究していた武智鉄二さんは「手と同じ側の脚を前に出すのは一歩ごとに方向転換するので効率が悪い、当時の農民は手を振らずに歩いていた」という趣旨のことを述べています。

甲野さんはなぜか武智さん以前の、脚と同側の手を振るというナンバに戻してしまいました。
甲野さんはテレビに出演するなど知名度が高かったため、このナンバが一時ブームになりました。

その後、このナンバはおかしいということで「本当のナンバ」を提唱する人たちが現れました。
正直言って、甲野さんのナンバよりもさらに不合理な歩き方です。

なぜこんなことになってしまったかというと、「手を振らない」とか「脚と同側の手を振る」という外見上の特徴に合わせて歩き方を考えたからではないかと思います。

ヒーリング・ウォーキングでは本来の姿勢、本来の関節の動き方などを身体感覚をベースに追求することで、結果として手を振らない歩き方にたどり着きました。
手を振らない歩き方を提唱している人も何人かいますが、そのいずれとも異なります。

整体の施術もこれに似たところがあります。
歪んで見えるから骨を動かそうという矯正よりも、身体が欲している刺激を与えることで結果として矯正されたようになる施術のほうが身体に優しく、効果も出ます。

当院では「癒やしの気」を身体に満たすという稀少な施術を行っています。
骨盤矯正をしなくても骨盤がそろうので最近は矯正は行っていません。

治療家向けメルマガ始まりました

前回お知らせした治療家向けのメルマガが始まりました。
今回は「気って治療に役立つの?」、「そもそも気って何なの?」という2大疑問に回答する内容です。
キャッチーに書くと「施術効果アップの秘密は○○するだけ」のようになると思います。

メルマガを購読せずに記事だけを読みたい方もいらっしゃるかもしれませんが、バックナンバーが読めるブログサイトは準備中のようです。
会社との約束で、こちらのブログにも掲載できません。

治療家向けメルマガ開始予定

(株)治療院マーケティングの気・エネルギー治療専門のメルマガを担当することになりました。
登録すると無料動画をもらえますので是非どうぞ。
メルマガ紹介ページ(外部サイト)
(無料動画は岩城先生のセミナーです)。

わかりやすく、お役に立てるような情報を発信していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
治療家向けに限らず、氣やエネルギー治療に関しては的外れな記事を見かけますが、「体感しうるものだけが事実」という基準を持っていればニセ情報に振り回されずにすみます。
このブログもそうですが、体感しうることしか書きません。

写真に癒やしの氣を込める

写真に関して「立体感がある」とか「生きた写真」などの表現が使われることがあります。
どうすれば立体感のある写真を撮ることができるでしょうか?

以前、「瞑想状態で写真を撮ると立体的に見える」ということを教えてもらいました。
瞑想というと座って目を閉じて行うのを思い浮かべますが、立って目を開けていても視覚や身体感覚に集中していると瞑想状態に入れます。
瞑想状態で撮影しても、見る側も瞑想状態で見ないとあまり立体感は感じられません。

瞑想状態から一歩進めて、癒やしの氣が出ている状態で撮影すると、写真にも癒やしの氣がこもることが分かりました。
これも氣の感覚が無いと違いがはっきりしません。
動画にしてみましたが、違いが分かるでしょうか?

カメラのサイトを見ていたら「撮影の極意は対象に愛情を持つこと」という言葉がありました。
癒やしの氣を出すというのも祈りが前提としてあります。

画家ゴッホは以下のような言葉を残しています。
I put my heart and my soul into my work, and have lost my mind in the process.
(私は,自分の作品に心と魂を込めた。制作過程では思考は失われていた。)

絵画にも理論があると思いますが、心を打つ作品というのは没頭した状態で作られるもののようです。

PC作業を楽に:トラックボール

以前エルゴノミクスデザインのマウスキーボードをご紹介しました。

マウスは角度がついているだけで大分楽なのですが、画像加工などで細かい移動を繰り返していると手首が疲れます。
そこで手首を動かさなくて済むトラックボールを使ってみました。

marble1つ目はマーブルという機種です。
昔買ったのですが、当時はマウスから移行するには至りませんでした。

慣れるまではマウスの方が使いやすく感じますが、使い続けていると3日くらいで逆にトラックボールのほうが使いやすく感じてきました。

この機種はスクロールホイールが無いのがネックに感じるかもしれませんが、w10wheelというフリーソフトでトラックボールをスクロールホイール代わりに使うことができます。
一度小さいボタンをクリックする手間がありますが、操作感はスクロールホイールよりもよいです。
(メーカー純正ソフトでも同様のことができますが、スクロールの操作感はイマイチです)。

M570t親指でボールを操作するタイプのM570Tも使ってみました。
これはスクロールホイールもついています。

エルゴノミクスデザインになっていてマーブルよりこちらの方が使いやすいかなと思ったのですが、長時間使っていると親指が痛くなってきました。
これは私が昔親指を酷使していたためで、そうでない方はおそらく問題ないと思います。

 

elecomLogicool製品ばかり紹介しましたが、ELECOMなどからも出ています。
写真の大きいボールを使った機種M-HT1DRBKが気になっています。

一日何時間もPCを使う人はトラックボールを検討されるのも良いと思います。

※リンクはメーカーサイトへのリンクで、アフィリエイトではありません。

受講ありがとうございます 高橋先生(あいにぃ整体)

八王子のあいにぃ整体の高橋院長が受講しに来てくださいました。

「この触れ方だと触れただけで緩みます」という説明をしたところ、「できている施術家の人いますかね?」とちょっと驚かれたようでした。

実際のところ、できている人は非常に少ないです。
方法論はシンプルなのですが、具体的に教えてくれるところは非常に少ないです。
心身楽道では体感していただきながら具体的にお伝えしています。

(追記)ご感想いただきました。ありがとうございます。

先日は、大変お世話様でした。
重要だけど見えてないことや今の自分に必要な事が色々見えて来ました・・・使いこなすにはまだまだですが(;^ω^)
今後ともよろしくご指導願います。

誇張法と触れ方

オステオパシー誇張法の施術をされている方に講習のリクエストをいただいて行ってきました。
オステオパシーはアメリカ生まれですが、誇張法は日本の齋藤先生(故人)が創始されて現在でも施術や講習を行っている方がいらっしゃいます。

関節が歪んでいる方向に非常に弱い力で動かしていく(歪みを誇張する)のが主な技法です。
実際に少しやってもらいましたが、本当に触っているだけみたいな感覚です。

弟子の方は「齋藤先生がご自分でやっていて、辿り着かれた独自の部分というのは、やはりイメージと意識の使い方だと思います。これが誇張法の要の部分です」と述べています(参考サイト)。
単純に物理的な手技ではなく、エネルギー療法的な要素もあるようです。
(カイロプラクティックにもその要素があります)。

斎藤先生や講師の方はよく「もっと力を抜いて」とおっしゃっていたそうですが、力を抜くというのは意外と難しいものです。
そもそも自分の力み(緊張)には気づきにくいからです。

心身楽道では身体操作的、技法的、そして心理的に力を抜く具体的なメソッドをお伝えしています。
筋肉を押して緩ませるとか矯正して緩ませるとかではなく、自分が緩むことで相手に緩みが伝わります。
体験したことがないと分かりにくいと思いますが、施術家にとっては画期的なことです。
誇張法とも相性が良さそうなので是非活用していただきたいと思います。