カテゴリー別アーカイブ: 気と心

癒しの武道・合気上げの原理

合気上げとは手首を押さえられた状態から腕を上げるという技です。
筋力で上げるのはほぼ不可能なので、はたから見ているとヤラセに思えるという方もいらっしゃると思います。
実際に受けたことのある方は押さえている力が抜けるような不思議な感覚を覚えたと思います。

市販のDVDでは基本的には力の向きをずらして上げる、力が強い人には相手の力を受け入れると良い、と説明されています。

ここでは「癒しの気」と、受けた力を「内側の力」に転換する原理に基づいたやり方を紹介します。
単に相手を動かすだけでなく、癒しを伝えることに目的をおきます。

1.ポジティブ(利他的)な思いを持つ
他人の幸福やより良い世界を願う、というポジティブな心の状態になると力が抜けて癒しの気が満ちた状態になります。
技をかけるためにポジティブにしようとすると邪気になり、力みが入るので注意してください。

2.相手の力を受け入れる
押さえられているところに意識が行って抵抗したくなりますが、抵抗をしないで力を受け入れると相手の力が抜けていきます。
テクニック的には押されている部分の圧が均等になるように微妙に動かすとお互いに力が抜けて一体感が生まれます。
心理的には相手のネガティブな部分を受け入れます。

3.重心を下げる
受け入れた力を自分の重心~接地面に導いて重心を限界まで下げます。
重心を下げるには、身体の軸の感覚ができている必要があります。
心理的には自分と相手のネガティブ(利己的)な部分を抑えている状態です。

4.重心を下げ続ける意識はそのままで、力みを抜く
これにより重心がさらに下るとともに、接地面から上がってくる「内側の力」が発生します。
心理的にはネガティブな部分が転換されます。

5.転換された力を腕を通して相手の腕に導く
「内側の力」は筋力と違って防御反応を引き起こさないので相手を上げることができます。
「透明な力」とか「勁」と呼ばれるものと同じだと思われます。
物理的な力にならないように、螺旋の動きを活かして上げていきます。

「合気上げは達人技だからできるまで2年はかかるよ」と言われた、という方がいらっしゃいました。
一方、私の習った先生は初回から「合気上げには力の向きをずらすやり方とか、気を透すやり方があって…」とその場でできるように原理を説明してくださいました。

気功や武道の世界ではちゃんと原理を説明してくれる先生が珍しいように思います。
「ゆるませて…」とか「感じるままに…」というのは正しいのですが、「こうすれば緩む」、「こうすれば感じるままになる」というメソッドが無いと習得に非常に時間がかかってしまいます。
先日、合気道を5年やっていて初段になったという方が来られましたが、筋力に頼っていて見かけだけの合気道になってしまっていました。

当院で行っている気功教室、心身楽道ではメソッドを利用して、体感していただきながらお伝えしますので、ほとんどの方がその場で内側の力を使えるようになります。
定着するにはそれなりに時間をかけて練習する必要がありますが、早く習得できます。

施術家の方は「内側の力」が使えると使えないでは施術効果に大きな差が生じます。

良いセラピストの 見分け方 (心と癒やしの気 編)

触れ方、圧し方、身体の動かし方に続く第4回です。

動画のように術者が施術の体勢のときに横から押します。
術者が特に何も考えていないと倒れてしまいますが、相手の健康を願っているポジティブな心の状態だと、押しても倒れません。

※ポジティブは楽観的というニュアンスで使われることが多いですが、ここでは利他的という意味です。

押されると力んで抵抗してしまいがちですが、リラックスして重心を下げた方が安定します。
ポジティブな心の状態になると、力が抜けて気が満ちるために自動的にそうなります。

タオ指圧では入門の時期にこのようなワークや相手の気を感じるワークを行います。
ポジティブな状態の人からは暖かさ、軽さを感じます。
癒しの気が出ている状態です。

何も考えていないときは気が出ていないニュートラルな状態と思いがちですが、実は重く冷たい気がでています。
努力していない状態はニュートラルではなく、ネガティブ(利己的)なのです。

思うだけで癒しの気が出るなら簡単なようですが、維持したままで動作を行うのは努力が要ります。

さらに、ポジティブな思いを維持しているつもりでも、無意識のうちにネガティブな気が出てしまいます。
これを乗り越えるには心の修行をするしかありません。

(参考図書:「タオ指圧、究極の経絡メソッド」遠藤喨及・著)

ポジティブな状態に慣れると、術者の近くにいるだけで、ポジティブな状態かそうでないか分かるようになります。
当然ながら、ネガティブな状態な人に施術を受けても治癒効果は期待できないどころか、ダメージを受けてしまいます。

「発達障害」は障害なのか?

先日、NHKスペシャルで発達障害の特集がありました。
なんでも小中学生の15人に1人は発達障害と言われているそうです。

私も授業参観のときですら授業を全く聞いていなかったり(未だに親に言われます)、極端に人見知りだったりしたので、今だったら発達障害という診断を受けていたかもしれません。

私の学生時代はまだ発達障害という言葉がほとんど使われていなかったこともあり、違和感を感じながら見ていました。

発達障害という明確な障害を持つ人が数%いるということではなく、我々の社会が数%の人々を障害者として排除しているのではないのでしょうか?

一つ喩えをだすと、かつてのスパルタでは子供が生まれた時に健康と認めなければ殺し、残った子には厳しい軍事教育を施したそうです。

現代の感覚だと「身体の丈夫さだけで人を判断して殺してしまうなんてとんでもない」と思いますが、作業能力という基準だけで人を選別して障害者扱いし、薬漬けにしてしまうのであれば大して変わらないということになります。

仮に50m走で◯秒以上かかるのは「障害」だから筋力増強剤を投与したりしたら非人道的と思われるでしょう。
注意力などが誰かが決めた基準から外れているから投薬するというのも同じように非人道的だと思うのです。

番組の話に戻すと、いわゆる発達障害の方はものの見え方、聞こえ方が「健常者」とは異なると説明されていました。

ざわざわした環境で会話する場合、「健常者」は無意識に相手の声以外にフィルターをかけることができますが、「発達障害」の方はフィルターをかけるのが苦手でうまく声を認識できない、という感覚を映像で再現していました。

これは人工的な環境には適応しにくい特性ですが、自然環境においては危険を察知するのにむしろ有利な特性であると考えられます。

「自閉症者が人類社会に「不可欠」である理由 実は障害ではない!」という記事には「遺伝的に異なる多様な存在がそれぞれ微妙に異なる脳神経システムを発達させることを介して、多様性を構成している」とあります。
これをニューロダイバーシティというそうです。
障害ではなく、必要があって生まれた多様性という考えです。

障害とみてしまうと、立場が変われば感覚が鋭い自閉症者が正常で、「健常者」は鈍くて環境に変化があっても気づきにくいという障害を持っているということになります。

アメリカの自閉症協会のニューロティピカル(定型発達)の説明では自閉症から見た「健常者」の異常性について書かれていて面白いです。
2つだけ引用します。

・社会的地位と認知のために生涯争ったり、自分の欲のために他者を罠にかけたりします。

・特徴的なコミュニケーションスタイルを持ち、はっきり伝え合うより暗黙の了解でモノを言う傾向がある。しかし、それはしばしば伝達不良に終わります。

「自分は健常者だと思っている私たち全員が抱える『ある重い障害』」より抜粋)

さて、スパルタでは軍人として「使える」人以外は切り捨てられていましたが、現代ではどのような基準で人を「使える」「使えない」と見ているのでしょうか。

その基準というのは「企業や役所で使える(仕事ができる)人間」ということでしょう。
つまらない仕事であってもそれなりに集中できることや、あまり細々と指示しなくても察する能力が重要視されているのです。

当然ながら、この基準は起業家や芸術家としての特性とは全く相容れません。
「そんなもののために生まれてきたわけじゃない」って話です。
また、人工知能が普及したらあまり重要でない特性とみなされるようになるかもしれません。

いわゆるアスペルガー症候群という人の話を聞くと、知的能力は「健常者」より優れていたりするのですが、合理的思考を優先させるために人づき合いがうまくいかないと悩まれているようです。

「健常者」も常に相手に気を遣っているわけではなく、なんとなくマナーなどを守っているだけだったりしますが、そのマナーなるものがよく分からないようです。
私もよく分からなかったり、あえて従わなかったりします。

アスペルガー症候群の「症状」の一つに「興味のあることに関しては記憶力、集中力が高い」というのがありますが、これは果たして「症状」なのでしょうか。
科学者としては曖昧さを許さないとか、一つのことに集中できるというのは優れた特性です。

発達障害なんて定義や基準すら曖昧という以前に障害ですらないのですから、みんなが診断や薬を拒否すれば無くなるし、そうなっても全然困らないのではないでしょうか。

それじゃ何も解決にならん、と思われるかもしれませんが、社会が過度に効率を追求するのを止めて多様性を受け入れるようになればよいのです。
責任は「健常者」側にもあるので、作業が遅いなどの人に対してダメ出しせずに受け入れる器の大きさが必要になります。

極論に聞こえたかもしれませんが、小倉謙さんのように発達障害なんて無い、という立場で精力的に活動されている方もいらっしゃいます。

「病は気から」の「気」を体感する

先日、セルフヒーリング向けのテストをいくつかご紹介しました。
胸に手を当てて感覚に集中すると、イメージによって重苦しくなったり、逆に軽くなったりします。

たとえば「困っているときに見て見ぬふりをされる」というイメージを持つと、なんとなく重い感じがします。
この状態が続いたら病気になりそうな気がしますね。
「病は気から」の気(邪気)を感じて心が傷ついている状態です。
邪気による心の傷は薬では取れませんし、単に身体を操作することでも取れません。

「病は気から」なら、「癒しも気から」です。
もう一度胸に手を当ててみます。
「困ったときに気遣われた」というイメージをすると楽になることが分かるでしょうか。

タオ療法では「徹底的に相手を気遣う」などの癒しの気を出す心のトレーニングを行います。
ツボや経絡は心のトレーニングなしには認識できません。
ツボを通して邪気が正気に転換され、心の傷もが癒やされていきます。
単なる身体操作の施術とは異なり、心理療法をも含んでいるのです。

・ブッダと氣の幸福力ワークショップ
3月3日(金)18:30~21:30
会場:東京タオサンガセンター
まだ若干空きがあるようです。
3月開講の入門修練コースもまだ受け付ているようです。
詳しくはタオ療法のサイトをご参照ください。

心と長寿の関係

老人先日のNHKスペシャル「あなたもなれる“健康長寿” 徹底解明 100歳の世界」 (13日に再放送あり)で長寿者の健康に関しての研究結果などが紹介されました。

臓器の状態や代謝などと寿命の関係を調べたところ、唯一寿命との明確な関わりが見られたのが慢性炎症だったそうです。

前半は「地中海型の食事が良い」とか「ある程度負荷をかけた運動を続けるのが微小循環を促して良い」という研究例が紹介されました。
食事や運動が健康に影響するのはわりと当然という気がしますね。

後半は心の持ちようの影響について紹介されました。

ストレスを受けた時に働きが強まる遺伝子群が見つかったとのことです。
満足感を得ると、この遺伝子群が弱まり、慢性炎症が収まります。
ところが、満足感の質によって遺伝子群への影響が異なるそうです。

娯楽や食事といった快楽型の満足では遺伝子群が弱まらず、慢性炎症は低減されません。

ボランティア、家族を大切にする、といった人のために生きる、社会に貢献する満足感は遺伝子群が弱まり、慢性炎症が低減されます。

これを見ると人はお互いに助け合うように生物学的にプログラムされていると考えられる、ということです。

これはタオ指圧創始者の遠藤喨及さんが気と心の体験から語ってこられたことと同じです。
(参考:無料電子ブック「運気を上げる『気のからだ』トレーニング」

「人のために○○しよう」というのと「生活のために○○しよう」では気が全く異なるのです。

治療に当てはめてみると、どちらの術者から受けたいでしょうか?
すぐに答えは出ると思います。

心の影響が科学的に分かったことは意義があると思いますが、気の感覚が分かる方にとってはわざわざ科学的に説明されるのは回りくどいと思われるかもしれません。

ただし「健康のために人に優しくしよう」というのではあまりいい気が出ません(笑)

当院で行っている気功講座「心身楽道」でも気の感覚を高めるトレーニングを行ないます。
健康にいいもの、悪いものが分かるようになります。

まいにち、ヒーリング!「クリスタルボウル道」

クリスタルボウルについては以前、当ブログで記事を書いています。

鳴らし方を研究していると、施術のコツとほとんど同じではないかと気がつきました。

・手や腕に力を入れず、体全体で動くこと。
・体軸を意識して、地面に根付くこと。
・心が祈りなどのポジティブな想いに満ちていること

こういったコツは○○道という芸事に通じるので勝手に「クリスタルボウル道」と命名します。
私が創始者ということでよろしくお願いします(笑)。

聞いていただいた方に「めっちゃ癒される~♪」と好評だったので動画を公開することにしました。

精神集中の修行みたいなものなので、一個のボウルを鳴らし続けているだけなのですが、少しでも癒しを感じていただければ幸いです。
筋反射テストができる方は他のクリスタルボウル音源や動画に無い効果が分かると思います。

今回のテーマは「浄化」です。
浄化というと、聖なる力を得た者が邪悪な者を滅ぼす…というようなイメージがあるかもしれません。
しかし、自分の中の邪悪な面を認識しないでいると他者に投影してしまうので心にとっては危険なことです。
平和活動をしている人たちが暴力的になってしまうケースなどもあるので自戒しなければなりません。

精神的な修行としては自分の内なる影を見てこれを転換するというプロセスになります。
(このような心理についてはタオ指圧創始者である遠藤喨及さんの「気の幸福力」に詳述されています)。

たとえば何らかのトラウマがあったとすると、これを苦しみの源泉ではなく、同じトラウマを持った人に共感するためにいただいた体験と認識を転換する、ということです。

クリスタルボウルを鳴らしてみたい方は院に置いてあるので、声をかけて下さい。
お買い上げいただくこともできます。
鳴らしていると部屋の浄化にもなるのでお得かもしれません。

まいにち、ヒーリング! 礼のパワーで運気を上げる

いつもありがとうございます。
身体の可能性を最大限に引き出す整体院、弘明寺カイロの純佑(じゅんゆ)です。

修三:チェンジ・ザ・ワールド、修三です。

タマ:会社では新人研修でマナー講習なども行われている時期ですね。

修三:挨拶してもらうと気持ちええもんやけど、実はした側にも変化が起きるんやで。

純佑:では動画を見てみましょう。(24秒)

タマ:礼をしただけで、急にパワーが出るのね。なんでかしら?

修三:無意識に相手への敬意を表しているからやと思うで。
自分を相手より低くすることで氣が出るんや。いわゆる運気も向上するで。

タマ:挨拶にうるさい人っているけど、どうなのかしら?

修三:言ってる本人があまりしたくないけど人にはして欲しい、ちゅう場合も結構あるな。
これは本人にも周りにも不健康な氣を出しとる状態や。

タマ:人の上に立ちたいというのはネガティブな感情なのね。
たとえば握手だとどうなるのかしら。

修三:握手だとあまり氣のパワーは出んみたいや。
もともと武器を持ってないことを示すために始まったらしいからかな。

タマ:日本文化って色んな所に氣とか身体の使い方のエッセンスが入ってるみたいね。

純佑:日本生まれの活法を基にした整体技術もあって、調べてみると面白いです。

三人:ではまたー

まいにち、ヒーリング! もっと魅力を上げる 編

笑顔の女性いつもありがとうございます。
身体のポテンシャルをマックスに引き出す整体院、弘明寺カイロの純佑(じゅんゆ)です。

修三:ヒール・ザ・ワールド、修三です。

タマ:たまです。今回も楽しみね。

純佑:前回のストレスの解放に引き続いて、魅力的な表情の練習をしてみましょう
鏡に向かって一番魅力的だと思う顔をしてみてください。

タマ:修三さん、何しかめっ面してるの?

修三:シブい男の魅力、のつもりなんやけど…

純佑:その辺は個人の趣味もありますが(笑)、潜在意識的にはリラックスさせたほうが魅力と感じる、ということで笑顔でお願いします。

タマ:海外旅行から帰ってくると「日本人って笑顔が苦手かも」と感じるわね。

純佑:では次に「鏡の中のあなたが周りを幸せにしている」のをイメージします。

修三:タマちゃん、なんか目力もでてきたね

タマ:ホント!?でも、魅力を上げるというか性格をよくするトレーニングみたいね。

修三:性格良くすればいいじゃん?

タマ:気軽に言ってくれるなあ。

修三:誰のセリフやったっけ?

タマ:Google先生に聞いてみましょう。
気軽に言ってくれるなあ

修三:ド、ドラ一色!?

純佑:それはともかく、「40過ぎたら自分の顔に責任を持て」とリンカーンが言ったらしいですが、年とともに人格が顔にでてきますからね。

タマ:当たり前だけど、「周りを幸せにしている人」に魅力を感じるのね。
思ってたのと違ったけど簡単でお金もかからないし、ある意味では究極の美容法かもしれないわね。

修三:イメージだけやなくて実践も大事やけどな!

三人:ではまた~

まいにち、ヒーリング!(3)

オーロラいつもありがとうございます。
身体のポテンシャルをマックスに引き出す整体院、弘明寺カイロの純佑(じゅんゆ)です。

タマ:紅一点、タマです。

修三:「紅」の字を見ただけでX JAPANの「紅だー!!」を思い出す、修三です。

タマ:そういえばX JAPANの紅白出場が決まったわね。

純佑:去年はTOSHIさんが洗脳騒動の事情を告白して話題になりました。

タマ:今年は辺見マリさんも洗脳されてました、と告白しましたね。

純佑:どちらの話も強烈でしたね~

修三:でもまあ、洗脳怖い、と言ってるテレビ番組のCMも洗脳みたいなもんやで。

純佑:「これがあれば健康!」というのは「これがないと不健康」というネガティブ・メッセージでもありますからね。

タマ:最近は番組内CMなんて手法が使われていますね。

純佑:番組を録画してCMスキップする人が多いせいでしょうか。
でもそういうことをすると番組の信頼度が低下すると思うのですが。

修三:まあ、国レベルで洗脳することもあるけど。

タマ:「鬼畜米英」とかね。

純佑:ずいぶん古いの持ってきましたね(笑)
でも戦争なんか洗脳無しではできないでしょうね。

修三:そんなネガティブ情報ばかりの中で人生の指針を持っていてほしい!

タマ、純佑:うぉっまぶし!

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*

使命を忘れていませんか?

そう、あなたの使命は

人を幸せにすることです!!

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*

タマ:人のことを優先するのは一見損に見えるけど、震災の時なんかを考えると奪い合うより与え合うほうが皆にとっていいのは明白ね。

修三:エゴに従うと不幸になるというのは人生のパラドックスの一つやな。

純佑:治療家の端くれとして肝に銘じておきます。

三人:では、またね~

 

まいにち、ヒーリング!(2)

山と太陽いつもありがとうございます。
身体のポテンシャルをマックスに引き出す整体院、弘明寺カイロの純佑です。

修三:メイク・ユー・ハッピー!修三です。

タマ:言葉に愛を!、たまれぽのタマです。
日曜日は5年ぶりのM-1グランプリが放映されましたね。純佑さんはどのコンビが良かったですか?

純佑:最後の方しか見られなかったんだけど、ノンスタイルですね。

修三:あれはCMやがな!
でもさすが井上はん、修三が先輩と認めただけのことはあるで。

純佑:何の先輩ですか!?

修三:まいにちシリーズの先輩やがな。
そんなわけで、「まいにち、ヒーリング!」のコーナーです!

タマ:前回は参加できなかったんだけど「比較しない」というテーマ、結構深かったですね。
常識と真逆に考えると癒やされるというのは面白いですね。

純佑:でも、どこかで人の上に立ちたいと思っているというところまででしたね。
人の上に立ちたいというのはいつから始まるんでしょうかね

タマ:中学の部活でいきなり上下関係が厳しくなった気がするわ。
あれって軍隊から来てるのかしら?

修三:もっと遡ると仏教の修行組織からという話もあるな。
カースト関係なく、早く入ったほうが上ということにしたらしいわ。

純佑:あの時代のインドでカーストを否定するのは革命的ですね。

修三:修三もヒーリングに革命を起こすで!!

タマ:修三さん、目が光ってる!

修三:

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

自分が上だと思うと何かを失くした気がしませんか?

そう、敬意です!

あなたは、すべてのものに敬意を払う!!

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

タマ:修三さんのポエム朗読、迫力あるわね~
ホントに癒やされたわ。

修三:ポエム言わんといて…

純佑:敬意を払わない、と思うと気がどんよりしますね。

タマ:また常識と逆で、上のものが下のものに気遣うのが本当なのね。
でも上司には媚びて、部下には敬意を払わない人も多い気が…

修三:まあ普通に考えてどっちの人が尊敬されるか分かりそうなもんやけどな。

純佑:自分が上司にきつくされると、自分が出世したら部下にやってしまうんでしょうか。
パワハラとかいじめは連鎖しやすいですね。

タマ:いばってる人が仕事がデキるみたいに見る風潮もある気がするわ。

修三:厳しいのと単にキツイのはちゃうんやけどな。

純佑:命令されるより動機づけしてもらったほうが仕事しやすいですよね。
会社を辞めた時の上司の方は部下にも気遣いのできる素晴らしい方でした。

修三:自分らも人が見習いたくなる人間になるで!

三人:では、次回をお楽しみに~