写真に癒やしの氣を込める

写真に関して「立体感がある」とか「生きた写真」などの表現が使われることがあります。
どうすれば立体感のある写真を撮ることができるでしょうか?

以前、「瞑想状態で写真を撮ると立体的に見える」ということを教えてもらいました。
瞑想というと座って目を閉じて行うのを思い浮かべますが、立って目を開けていても視覚や身体感覚に集中していると瞑想状態に入れます。
瞑想状態で撮影しても、見る側も瞑想状態で見ないとあまり立体感は感じられません。

瞑想状態から一歩進めて、癒やしの氣が出ている状態で撮影すると、写真にも癒やしの氣がこもることが分かりました。
これも氣の感覚が無いと違いがはっきりしません。
動画にしてみましたが、違いが分かるでしょうか?

カメラのサイトを見ていたら「撮影の極意は対象に愛情を持つこと」という言葉がありました。
癒やしの氣を出すというのも祈りが前提としてあります。

画家ゴッホは以下のような言葉を残しています。
I put my heart and my soul into my work, and have lost my mind in the process.
(私は,自分の作品に心と魂を込めた。制作過程では思考は失われていた。)

絵画にも理論があると思いますが、心を打つ作品というのは没頭した状態で作られるもののようです。

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