エルゴノミクス・デザインのマウス

デスクワークをしていて、一日何時間もマウスを操作している方も多いようです。
マウスを長時間使用することは腱鞘炎や肩こりの原因になると言われています。

以前ネットで見かけて気になっていたエルゴノミクス(人間工学に基づいた)デザインの「PERIMICE」を今まで使っていたマウスが壊れたのを機に購入してみました。

有線のタイプと無線のタイプ、左利き用と右利き用、標準サイズと小型サイズのバリエーションがあります。
人間工学に基づいたマウスは何種類かありますが、本製品は有線タイプで1499円、無線タイプで1999円(Amazonでの価格)と比較的低価格です。

図のように人差し指側が大きく盛り上がった形状になっています。
実際使ってみると、予想以上に手にフィットしました。
肘を曲げている状態のときは小指が机について人差し指が浮いているのが自然な状態なのですが、このマウスだとその自然な状態で操作できます。

普通のマウスだと前腕を少し内側にひねった状態になります。
長時間この状態が続くと手首だけでなく、肩にも相当の負担がかかります。
Premiceを使ったあとに普通のマウスを使うと違和感を感じます。
(追記:スクロールホイールが故障しやすいようで私のも調子が悪くなりました。
日本メーカーの方がよいかもしれません)。

姿勢や動作でも本来の楽な姿勢や動作を知ると、今までの姿勢に戻すと違和感を感じます。
気功教室「心身楽道」ではあまり知られていない本来の楽な状態や動作をお伝えしています。

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