顎関節の可動域を30秒で改善する

当院には顎関節症だけで来院される方はあまりいらっしゃいませんが、肩こりなどで来られた方に話を聞いていると顎関節症にお悩みの方はかなりいらっしゃいます。

食いしばりや噛み合わせなどが原因とされ、マウスピースを入れる治療法が知られています。
整体の考えでは顔は全身の歪みの影響を受けるため、顔だけでなく全身の調整を行います。
自分の経験でも首の調子が悪い方は顎関節も調子が悪いという相関があります。

顎関節の動きはちょっと複雑です。
2cm開ける時は回転運動ですが、それ以上開ける時は下顎骨が前下方に動きます。
こちらの動画でCGで説明されています(英語音声。日本語字幕もありますが、機械翻訳なので英語字幕の方が分かりやすいかもしれません)。

無意識に間違った動きを繰り返すことによって負担をかけている事が多いです。
抵抗をかけてゆっくり戻すことで本来の動きをインプットすることができます。
それにより、短時間で可動域も改善します。

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