筋トレせずに力を強くする(動きの中心を意識する)

心身楽道(気功・整体教室)では関節の本来の動きをインプットする、というワークを行います。
普段の動きと本来の動きでの力の出方の違いに驚かれる方が多いです。
本来の動きができていないと力が出にくくなり、長期的には不調や故障につながってしまいます。

今回は動きの中心を意識すると力が強くなる、というワークを紹介します。
心身楽道では腰仙関節(背骨と骨盤の間、図を参照してください)を動きの中心と見なします。
その付近を触りながら動かすことで動きの中心の感覚が出ます。
「丹田」を意識しても同じような効果がでますが、解剖学的な部位ではないので分かりにくいと思います。

前回、背骨を中心に回すというワークを紹介しましたが、今回も背骨を中心に回します。
さらに前後屈、側屈も少し行います。
これらの運動は腰仙関節を意識すると力が出やすくなります。
なお、上半身も背骨だけ動いているわけでなく、股関節なども大きく関わっています。

健康番組を見ていると「筋肉に負荷をかけて鍛えよう」という健康法が多いですが、本来の動きをインプットしようというメソッドは見たことがありません。
トレーナーのなかには「マシンでの筋トレはあまり意味が無い」という人もいますが少数派のようです。
マシンによる筋トレは関節本来の動きを考慮しておらず、健康に良いといえるものはほとんどありません。

本当の健康法を学びたいという方は心身楽道までお問い合わせお待ちしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.