ストレッチせずに上を向きやすくする(首の後屈)

スマホの普及の影響でしょうか、上を向きにくいという方がかなり多くなっています。
重症になると、うがいをするのも難しくなる方がいらっしゃいます。
正しい動きをインプットすることで、ストレッチをせずに上を向きやすくなります。
その方法をご紹介します。

上を見る時に頭だけを動かそうとする人がほとんどですが、「首の骨が動いた結果として頭が動く」のが本来の動きです。

1)上を見て、可動域を確認しておきます。
2)頭の後ろで手を組みます。
3)上を向こうとするのを自分の手で邪魔します。
4)戻る時に、よく首の骨の動きを観察します。
5)首の骨を意識してまた上を見ます。手を押す力が強くなっているはずです。
6)3~5を数回繰り返します
7)再度上を見て可動域を調べます。

最初に比べるとより上のほうが見えるようになったと思います。

ストレッチがちょっとしたブームでテレビや本でよく紹介されますが、身体に負担だけかけている人がほとんどです。

本来の動きや身体に負担をかけないストレッチにご興味のある方は心身楽道の健康気功講座をお勧めします。サイトからお問い合わせ下さい。

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