誰でも出来るヒーリング 心身一如編

身体イメージ浮き身やヒーリング・ウォーキング(楽歩)の練習を続けていると、身体が緩んできて身体が水で出来ているような感覚になります。
参考記事)
浮身について
ヒーリング・ウォーキング(楽歩)
より詳しくは電子書籍「ヒーリング・ウォーキング」をご参照ください。

さらに緩んでくると、足以外はほとんど重さを感じず、足底だけオモリがついている風船のように感じることもあります。

このような身体感覚が得られるまでに数週間かかることもあります。
補助練習として身体イメージとESR(エモーショナル・ストレス・リリース)を組み合わせると、容易に上記の身体感覚、さらに深い身体感覚が得られます。

次のA、Bのイメージで胸に手を当てたときの感覚に集中します。
以前ご紹介したほかのセルフテストでもよいです。
動画では筋反射テストを行なっています。

1.身体は固体か液体か
A)身体は固体だと思う(肉とか骨のイメージ)
B)身体は液体(水)だと思う。

Aは重いとか苦しい感じがして、筋反射テストだと力が入らないはずです。
Bはそれより楽で、筋反射テストで力が入るはずです。

セルフテストは潜在意識に一致するとリラックスして楽になったり力が入ったりします。
身体は固体だと認識している方がほとんどだと思いますが、潜在意識は身体を固体だと認識していないのですね。

以前ご紹介したエモーショナル・ストレス・リリーフの応用で、思い込んでいる認識をクリアします。

ESRおでこに手を軽く当てます。
できたらちょっと出っ張った所を探して触ってください(前頭隆起)。

おでこに触ったまま、1と2を5秒おきくらいに繰り返します。
1のイメージをしても苦しくなくなったら終了です。

2.身体は液体かエネルギーか
A)身体は液体(水)だと思う。
B)身体はエネルギーだと思う

やり方は同じです。
エネルギーだと思うと、液体と思ったときよりさらに軽い感じになるはずです。身体のなかに上昇気流があるように感じるかもしれません。

3.身体はエネルギーか心か
A)身体はエネルギーだと思う。
B)身体は心そのものだと思う

やり方は同じです。
身体は心だと思うと、身体の境界が無くなったような感覚があるかもしれません。
電子書籍にも書きましたが、体感が敏感になってくると心身一如ということが体感的に分かります。
タオ指圧では一番最初に「身体は心である」という気のワークを行います。

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