癒しの氣・温熱療法

熱鍼法癒しの氣・温熱療法を始めました。
ハンダゴテみたいな道具を当てていくのですが、コテの当て方がピッタリくると非常に深いリラックス作用が働きます。
下手に当てると効果がなくなったり逆効果になるのは手技の場合と同じです。

今までも部分的に受けたことは何度かあったのですが、全身受けると今までに受けたどんな施術よりもリラックスしました。
手技療法マニアの私もビックリするくらいの効果です。

もともとは平田内蔵吉(ひらたくらきち)氏という戦前の手技療法研究科が「平田式心理療法(熱針術)」として開発し、戦前にはある程度普及していたようです。
残念ながら平田氏が戦死されたため、現在ではほとんど途絶えていました。

ヒーリングを研究しているグループの長年の研究によって現代に蘇りました。
平田式心理療法(熱鍼術)はアルコールを容器に入れて燃やす方式で温度が不安定でしたが、電気制御になって温度調整が非常に簡単になりました。
このグループでは心療内科などとの混同を防ぐため「熱鍼法」と呼んでいます。

当院では刺激のやり方が少し異なるため「癒しの氣・温熱療法」と呼ぶことにしました。
皮膚に直接熱鍼をあてないのでマイルドな受け心地になっています。

心理療法というからには心にも影響するの?と思われたかもしれません。
身体へのヒーリング作用だけでなく、術者がタオ指圧のように癒しの心で施術するとその氣が入ります。
これは自分に施術していても感じることができます。

少しずつお客間にもご体験いただいています。

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